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まだまだ、おこさまらんち

顔色が悪いだけの人生

寝れない夜に結婚について考えてみた

25歳から26歳になって4時間が経とうとしています。

ちなみに26年前の午前4:00、私はまだ産まれていません。

はい、どーでもいいー

とりあえずステロイドの副作用で頭痛がすごいんだわ。

もう偏頭痛が5日間続いている。

ロキソニンアスピリンもまったく効いてくれないので、ここ数日睡眠薬を飲んでる。

今夜は睡眠薬を飲み忘れたので痛くて寝れない。

はい、結婚と関係ない〜

 

25歳の誕生日に長く付き合ってた人からプロポーズな一言をいただき3月に入籍しました。

 

そのとき「は〜恋愛から解放される〜」と自由を感じたことを強く覚えています。

 

交際期間中は「私この人といつまでいるんだろ」「こいつ私とどうなりたいんだろ」なんてことをよく考えてました。

 

とはいえ「結婚したい」とはあんまり思ってなかった。

 

私の母は私の父親と離婚して、バツイチ同士で再婚しています。

 

だから、「結婚して離婚すんのってめんどいんだな」とか「てか、結婚って何回してもいいのか」とか、結婚に対してあまり「夢」がなかったんすよ。

 

だから「結婚しよう」と言われたときに「離婚届も一緒に書こう」と提案しました。

 

彼も「そうだな、2枚書いてお互い持ってよう」と快諾してくれた。

 

周りの友達を見ていると、相手に対する条件が多かったり、結婚に夢を持ってていいなぁーと思います。

 

相手に条件を求めるということは、「自分も同じだけ求められていい」と私は理解するのでその懐のでかさと、「結婚」に夢を持てるように育った環境が羨ましいと思う。

 

先日そんなことを考えていたら、スプツニ子さんの結婚生活についてのインタビューをTOFUFUで発見しました。

 

そこでスプツニ子さんが「寿命あるのに永遠の愛なんて誓えない」と話していて「ほんまやで」と思った。

 

愛なんてよくわからないものを結婚前に誓えるってすごい。

 

誓ったから愛し続けないといけないなんて足枷じゃない。

 

私には耐えられないんだ、そういうの。

 

よく「なんで若くして結婚したの」と聞かれますが

・同棲解消がめんどくさかった
・「恋愛ってめんどくさい」そこから逃げたかったから
・世界で1番綺麗な鼻を手放したくなかった

 

こんなもん、愛とか恋とかそんな「ふわふわ」したもんじゃなくて業務遂行のための過程という感じです。

 

ありがたいことに彼は世界で1番綺麗な鼻を持っています。

 

私が彼と一緒にいる理由はたった1つ。

 

「世界で1番綺麗な鼻を独り占めしたい」

 

ほんとにこれだけ。

 

結婚ってそんなもんだと思うよ。